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2007年10月 3日 (水)

第9回 インターネットで情報探し NHK趣味悠々「中高年のための いまさら聞けないパソコンABC」

ホームページの検索では、ヒットした上位20位からせいぜい30位程度しか開かれていないという統計結果があるらしい。確かに、1ページ10件で3ページまで見ないで、ほかのキーワードを入れたり、件数が少なくてもほかに移ったりとせわしない。元来インターネットやパソコンを悠長に見てみようなどという人がいないのだから、実は人間のせっかちさの反映でしかない。100万件見つかろうが、100件出てこようが、基本的に関係ない。上位20位程度に入らなければ、多くのせっかちな人たちから見捨てられる。これを、ネットごみ、などと呼ぶ人もいる。見られなくなるのだから、そう呼ばれても仕方ないが、ごみ呼ばわりされた方は腹が立つ。何万件のうち、たかだか20件程度。上位に来るものはほかの人がよく見ているわけだから、得るものも多いはず。でも、探しているものが実はそこにないこともある。特にローカルな情報や個人的な情報など、メジャーなものではなくても見てみると、結構面白いものや、なるほどと納得するものがある。

そんな探し物をするときがよくある。グーグル(Google)検索では、10件ずつ数字が並んでいるが、はなからローカルな情報や得がたい情報を得るときは、10、19……と下位のものに移る。下るほどに、プライベートなページや同好の人たちが開いているページなどが出てくる。そんな風にして探していくと、途中で、ここで終わりよ、とメッセージが出る。ヒットした件が1000件ぐらいだと、200~300件で出てくることがある。800件近くまで探したことがある。結構時間がかかった。何度か試してみたが、ヒット件数の1/2~1/3で終わりのメッセージが出るのが多い。ひどいときは、1/10程度で出た。つまり、ヒット件数は1/3程度と思えば気が楽になる。10000万件ヒットしたなら、3000件、もしかしたら1000件程度。なら、20~30件ではなく、もう少し調べまわしてごみを減らしたほうがよい。せっかちでみつからないというより、じっくり探すと貴重な宝にあたるかもしれない。

10月 3, 2007 映画・テレビ |

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