« シビリアンコントロール | トップページ | THUBAKI 日本の女性は美しい »

2007年10月24日 (水)

第12回 デジタル写真を取り込もう NHK趣味悠々「中高年のための いまさら聞けないパソコンABC」

デジタル写真の使い方ってたくさんある。番組では、スクリーンセーバーの使い方を紹介していた。テキストにはまったく触れていないこと。ナレーション入り、しかもOS別で詳しく説明していた。ありがたい。

スクリーンセーバーって、ディスプレイの焼き付き防止として使われているもの。長いこと同じ画面のまま放っておくと、ディスプレイがかまってくれないとすねて、画面を残してしまうこと。焼き付きという。何か作業していると画面が動いているので、焼き付くこともないが、パソコンをつけたまま手を休めていると、なることがあるらしい。実際に焼きついた画面を見たことはないが、うっすらと焼き付いたのかなと思われる画面は見たことがある。

休憩中でも動かしていればいいわけだから、適当なものを動かしていればよい。スクリーンセーバーでは、図形が動いたり、文字が動いたりする。番組で紹介したように、写真をスライドショーのように見せることもできる。普段パソコンを動かしているので、スクリーンセーバーは使っていないが、昔使ったことがある。当時は写真などが出せなくて、決まった図形や文字だった。僕がパソコンを動かしていないときでパソコンに向かっているときって、疲れて仕事にならないときや悩み事があるとき。そこで、……は不滅、と自分を激励する文字を出していた。自分で仕掛けておいてなんだが、最初、その文字が出たときはビックリ。でも、何回か出るようになると、慣れて効果などまったくなかった。

いまスクリーンセーバーを使っていない。もちろん焼き付いてもいない。会社から数時間出てもパソコンは付けっぱなしだが、焼き付いたためしがない。きっとディスプレイ君がひがまず待っていてくれるからだろう。先日9年近く使っていた19インチディスプレイがお釈迦になったけど、一度としてすねなかった。いい子だったけど、寿命だったのかも。

10月 24, 2007 映画・テレビ |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165422/16856372

この記事へのトラックバック一覧です: 第12回 デジタル写真を取り込もう NHK趣味悠々「中高年のための いまさら聞けないパソコンABC」:

コメント

コメントを書く