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2007年9月26日 (水)

第8回 インターネットをはじめよう NHK趣味悠々「中高年のための いまさら聞けないパソコンABC」

今回は、インターネットの基礎編。更新スピードが速くグローバルなインターネットの世界では、パソコン発売当初のように英語をいちいち日本語に翻訳する余裕がない。とにかくカタカナ語があふれている。パソコン発売当初は、英語をわかりやすく日本語に翻訳するだけで翻訳が正しくない、いやこれでいい、と議論が起きた。当時だって悠長に議論しているわけではない。パソコンを根付かせようと、みんなが懸命にわかりやすさを追求していた。なにしろ世間にないものを世に出したのだから。

インターネットの世界では、とにかくカタカナ語が多い。それも次々と新しい用語が出る。ときには省略語、当て字、アルファベットのまま、など用語をわかりやすく流布させようとする気がないのでは……と疑うほど、そのまま使ったりする。もちろん慣れ親しんでしまえば何も疑問を持たないだろうが、はじめて訪れた人には敷居が高い。この壁を気にしすぎると、インターネットは遠いまま。意味不明でも、パス! といって次に進んでしまうに限る。何度か出てくると、なるほど重要なのか、と納得して、さて、なんぞや、と重い腰を上げても十分。世間にだってわからないことばが溢れている。若者ことばの意味や使い方をいちいち追い求めることなんかできないのと同じ。そのうち廃れるものもあれば、耳に付いてうるさいことばも出てくる。

今回は、ブラウザ(ホームページを見るためのソフト)や、タブ(1つの画面に複数のホームページを出して簡単に切り替える機能)など、テキストにない用語が出ていた。さすが番組のサプライズ。タブは使うと、すごく便利。でもことばで説明してもうまく説明がつかない。使ってみるに限る。この画面をあとで見たいからこのままそっとしておいて、リンクのページを見てみよう、と思いついたときには価値がある。グーグル(Google)の検索結果の画面で、これはと思うページをタブに出して見てから、閉じたら、元の検索結果の画面に戻る。必要なページは残しておく。というように、検索では大いに活用できるし、複数のページを開いて簡単に切り替えることができるので、情報を見比べるのにも便利。使ったら離せない優れものだ。

9月 26, 2007 映画・テレビ |

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