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2007年9月12日 (水)

第6回 文字入力のイロハ-NHK趣味悠々「中高年のための いまさら聞けないパソコンABC」

今回は日本語入力。基本的なことだから、当たり前と踏んでいたら、ホームポジションに言及していた。魔物のように取りつかれるホームポジション。けっこうこれで苦い思いをした人が多いはず。打てればいいのだが、やはり速く打ちたくなる。速い人を見ると、ブラインドタッチでパチパチと打っている。大半の人はホームポジションに手を置いている。

実はこれができない。何度かチャレンジしてみた。無理。特に小指と薬指がいうこときかない。なので、僕の場合、左小指は、「あ」専用。ときに薬指まで出張する。大半は、人差し指と中指。しかも右手があっちこっちと駆けずり回る。タイピングテストがあると、確実に遅い。手があちこちさまようので、うるさく手が騒ぐ。まあ、25年近く使っているわけだから、我流でも何とかなる。人並みには打てているはず。

パソコンを仕事で使うようになったのは、25年以上前。当時NECのPC-9801が出た手の頃だったろうか。お勧めはかな入力だったが、先見の明がある友人が英語も打つようになるからローマ字入力の方がいいとアドバイス。中にはかな入力にしていた人もいたが、真に受けてよかった。かな入力で打っている人の手の動きがすさましい。キータッチが少ないというが、手の動きが激しい。僕の比ではない。

そういえば、親指シフトというキーボードも使った。OASYSというワープロ専用機に付いていた。はじめ慣れなくて苦労した。慣れてくると、それなりに速い。NECのM式キーボードも、仕事で使った。右手用と左手用のキーに大きく分かれ、日本語入力で多い、「っ」や「ょ」「ゅ」と母音や子音の組み合わせをキーボードに配置した、日本語入力用のキーボード。これは、日本語が破壊される感じがして合わなかった。使わざるを得なかったので、日本語を言い直しながら打っていく。日本語の特徴をとらえていて速く入力できるのだが、「にゅ」「う」「りょ」「く」などと言葉を分解するのは大変。慣れてくると、頭の中で「ぅく」などと語っていた。思えば、いろいろなキーボードや入力方法があった。

9月 12, 2007 映画・テレビ |

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コメント

キーを打つのが下手。
いくら練習しても少しも早くならない。
右左の指が交差しまくって少しも上達しない。
パソコン始めたのが3年前…仕方ないかと諦めていた。
若い人の手が流れるように動くのが不思議?
TVとブログ読んで解った。
交差させない基本形。
先生、前にそんなこと教えて下さったかなあ。
2~3日で慣れてきた。
新しく知ったことです。

投稿: あーちゃ | 2007/09/14 23:45:41

ホームポジションは、趣味悠々のパソコン講座、初登場ですね。
これに縛られると、思うようにキーを押せないと判断したのでしょう。なので、今回は思い切っています。
とらわれずに、人差し指1本でもOKなので、
とにかく入力に慣れることを優先していました。
きっとサプライズでしょう。

投稿: hashime | 2007/09/15 9:43:21

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