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2007年8月29日 (水)

第4回 画面の操作に慣れよう-NHK趣味悠々「中高年のための いまさら聞けないパソコンABC」

仕事棒には、参った! 仕事しろ、仕事しろ、と後ろから叩きまわる親方が持つ棒をイメージしてしまった。なんとも面白い突っ込みの小林綾子さん。佐々木博さんもそうだが、二人とも難しいこと、分からないことを、何かにたとえるのが実にうまい。これって、シナリオが用意されているから、と思っていた。ところが、性格がそうなのだ。対談の収録に立ち会って、二人の話を聞いていると、わかる。とにかく、難しいことを如何にやさしく平易に伝えるかを競演している。話題が結構難しそうでも、話は分かりやすい。噛み砕こうと、常日頃意識しているからなのだろう。

ところで、この仕事棒=タスクバー。画面の下にあり、作業中、目線がどうしても上に向いてしまうので、使いづらい。しかも、たくさんの画面を開いていると、同じソフトの画面がまとめられ、クリックして探すのってわずらわしい。僕の場合、タスクバーを画面右側に置いて、同じソフトでも折りたたまないようにしてある。いつも10近く画面を開き、あっちの画面、こっちの画面と切り替えながら、仕事しているので、画面の切り替えは最重要課題。画面の下に目をやるより、横の方が作業しやすい。中には、タスクバーを一番上に持ってきている人もいる。タスクバーって、作業を効率的に進めるには欠かせない大事なもの。上でも右でも、使いやすいところに置くのがいい。タスクバーの設定の変え方は、また明日。

パソコン講座もだいぶ慣れてきて、気軽に質問したり、答えたり……という感じが出てきた。それで、次回予告には笑ってしまった。パソコンで絵を描きますよ、だって。恥ずかしいと、苦笑い。

8月 29, 2007 映画・テレビ |

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