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2007年7月31日 (火)

昭和記念公園花火大会1

Rimg0010_200 今年は、花火の写真に挑戦と息巻き、さっそく7月28日(土)、立川の昭和記念公園へ。
昨年26万人。人出がすごいだろうと、少しだけ早めに。中央線に乗る。吉祥寺駅で人身事故のアナウンス。さすが中央線と呆れて、アイポッドで音楽聴きながら本を読む。15分ぐらい遅れで立川に到着。

とにかく人混みがすごい。浴衣姿の若い女性のカップルが多い。中年の一人者は、ほとんどおらず、ファミリーかカップル。人の波に従ってゆっくり付き従うしかない。横断歩道は行列で、落ちてもおかしくないほど。下に降りてから公園の入り口を、「みんなの原っぱ」目指す。途中の芝生に、シートを敷いているものも多い。一番奥まで行った方がよい、とホームページに書いてあったので、とにかく奥へ奥へと進む。正面から西日。歩くだけで暑くなる。汗っかきではない。のんびり歩いているだけなのに、汗が出ること出ること。参ってしまった。

広場はすでに人がいっぱい。みんなシートを敷いてスタンバイ状態。どこから花火がうち上がるのかわからないが、とにかく奥がいいだろうと、1人突き進む。1人は自由度が高い。勝手気ままに歩けるが、カップルやファミリーが多いので少し気が引ける。
奥の方に招待席と書かれているところがある。きっとよく見えるのだろうと、その近辺に場所を決める。シートは当然持ってきておらず、場所を探して芝生に腰を降ろす。花火開始は7時20分。まだ1時間以上ある。夕方ながら本が読める。音楽聴きながら読む。みんな座って、ビールやお弁当を広げている。遠くに屋台が出ている。この原っぱ、とにかく広い。

Rimg0089_200 やっと始まる。花火が出る方向が予定より、ずっと左。隣の自衛隊の敷地から打ち上げているようだ。最初は、デジカメ構えて一生懸命撮影。ところが、前のすき間に移ってきた浴衣姿の高校生と覚しき4人組の頭が邪魔。カメラを固定するものがないので、足を立て、膝にカメラを固定したものだから、彼女たちの頭が入る。カメラを持ち上げて撮ったら、まったく駄目。手ぶれが激しい。自分の目で見ている分には、邪魔じゃないが低く構えたカメラには入る。高く上がった花火なら問題ないが、いつ高くなるかはわからない。何枚か撮っているうち、諦めた。目に焼き付けるのが一番と居直り。

この会場、みんな余裕を持ってみている。シートに座ったり寝そべったり。すばらしい花火には、ため息と拍手が湧く。ハートやドラエモン(ネコか?)の花火には、ワアーとかキャアーとか叫び声が上がる。30万人だそうで、昨年より多い。花火大会とはいつもギュウギュウで人の頭越しでしか見ていなかった。こんなに余裕を持って花火に集中できるのは珍しい。すばらしい会場。最近の花火はいろいろと凝っている。幽霊のように動いたり、形が変わったり。でもやはりドラエモン風の花火に声が上がっていた。近くに小学校前と思われる子どもが2人寄ってきて、花火に来てよかったね、すごいねぇー、と。大人のような話しぶりに真っ暗中で笑ってしまった。

7月 31, 2007 携帯・デジカメ |

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