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2007年6月14日 (木)

気持ち的に速く感じるReadyBoost

Windows Vistaのパソコンで、だいぶ前からReadyBoostを試している。本体メモリは1GB。そこにUSBメモリをセットし、870MBを割り当てて試している。ビスタはとにかくメモリを使う、らしい。まあきれいに見せるためということもある。

スリープからの立ち上げは、実はそれほど変わりない感じがする。問題は、立ち上がってからもハードディスクランプとUSBメモリのランプがしばらく点滅し続ける。しばらく見ていることもある。見ていて何をしているかわかるわけではない。もう操作ができるのに、ピカピカと点滅しっぱなし。

ときに訳のわからないときに、ハードディスクとUSBメモリのランプが点滅する。何しているのかと聞いてみたくなる。

で、その効果。体感的には、USBメモリを付けていないときより、速い感じがする。これって、気持ちの問題なのだろう。ベンチマークなどを見てみると、ほとんど効果がないらしい。実際、デバッグ機では、効果はまったくない。速くなった感じがしない。ところが、こっちのビスタでは気持ち、速くなって快適な感じ。実際には変わりないのだろうが、速い感じがして嬉しい。サクサクって感じで使える。

結局気持ちの問題もあるかも。最新のパソコンで試したベンチマークでは、ほとんど変わりないというから。おまじないのつもりで、USMメモリ使うのもいいのかもしれない。

6月 14, 2007 パソコン・インターネット |

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