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2007年1月27日 (土)

納豆食べて健康に!

ほとんど見たことがない「発掘!あるある大事典Ⅱ」。以前、社内でも納豆2パック毎日食べたら、ダイエットになる、と話していた。テレビで取り上げたら、スーパーから納豆の姿が消えたらしい。番組効果はすごい。当然、根拠薄弱となれば、その反動も激しいものになる。公共放送なのに、いい加減な根拠を並べ立て、興味を引くことに夢中になっていたのだ。

この間のマスコミ報道は、敵を総攻撃するようで見るに堪えない。もちろん、興味本意に煽り立てた方がいけないのだが、ザマーミロと揚げ足取りのように、攻撃するのも変。そもそも視聴率取ることだけが至上命題の番組作りが問題。同じムジナのように見えてしまう。

テレビ番組に限らず、世間に出すものって、やたら違いを強調する。オーバーアクション。それほど変わらない味の料理を、さも絶品のように語る。言葉少なかったり、言い得て妙でなかったりすると、ぼろくそに叩かれ、次回の出番がなくなったりする。企画立てるときだって、差だけを強調する。単純に納豆2パック食べたら、その分カロリー摂っているのは、誰だってわかる。針小棒大の企画作り。視聴者の目を引き、視聴率を上げることしか、番組の命がないみたいだ。

そもそもダイエットって、飽食の産物。痩せたいのなら、食べなければいい。食べて太らないようにするのは、本末転倒。お昼抜いて、1日2食にすれば、太らない。しかも、家計も助かる。ランチ抜きをお勧めしたい。

ところで、過熱した袋たたきで、納豆が悪者のようになっている。「あるある」が取り上げる前から、納豆は健康食品。納豆菌って消化などにいいらしい。僕もよく食べるけど、健康にいいからとお題を並べて食べている訳じゃないが、きっと健康にいいはず。
その納豆、2パック食べてもダイエット効果がないというだけ、悪者のように扱うのは変。朝晩1パックずつ食べたのなら、きっと健康を維持できたはず。
健康なんて、納豆だけで語れる訳じゃないが、でも納豆食べて健康になりましょう。

1月 27, 2007 映画・テレビ |

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» 猫も食べます、あるある納豆大作戦。 トラックバック プールサイドの人魚姫
納豆が日本に伝わったのは奈良時代以前、中国の僧侶達が漢方薬として用いていたものであり、食用と言うよりはどちらかと言えば薬に近い存在であった。健康食品として家庭の食卓に並ぶ納豆であるが、ビタミンKが豊富なため心臓に機械弁を入れている私にとっては生死に関わる食... [続きを読む]

受信: 2007/01/27 16:03:06

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投稿: toshiki | 2007/01/27 16:00:46

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