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2007年1月17日 (水)

様子見よう ウィンドウズ・ビスタ

いよいよ1月30日、ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)の登場。年末のパソコン商戦、買い控えが結構あったようだから、ビッグセールになるはず。

ビスタの売りは、何といってもビジュアルなことと操作性。もちろん、数多くの点で変わっているが、素人目には画面と操作性。これまでのウィンドウズと変わらないのに、使い方が変わった。一番戸惑うところは、きっとこの使い方。使いやすく、と変更されているところは、逆に慣れるまで、これっ、どうするの? と悩むかもしれない。

画面デザインは、ユーザーにとっては、魅力的。3Dできれいに仕上がっている。しかも文字やアイコンが大きくなり、見やすくなった。中高年にはありがたい。ウィンドウやダイアログが全体的に大きくなり、見やすくなり、ポップアップの説明が優しくなった。細やかな心配りが随所に見られる。

確かにすぐ使ってみたくなる。でも、慌てなくてもいい。しばらく様子見がお勧め。待ちわびた若い人たちが、いじりまくるはず。使い方やノウハウなどが出てきてからでも遅くない。操作性が違うということは、これまで通りに使えるわけではないということ。慣れるまで少し時間がかかるかも。ならば、諸説が出てから、道筋を立てて使った方が得策。

たとえば、これまでのよく使っていたマイドキュメント、マイピクチャ。これがなくなり、ユーザー名の下に、ドキュメント、ピクチャ……と並ぶ。写真を保存するピクチャが1つ上のフォルダになった。グラフィック表示などわかりやすくなった反面、ドキュメント画面(昔のマイドキュメント画面)の操作性が悩ましい。エクスプローラが大幅に変わったため。主な機能が使いやすくなった反面、サブの機能を探す場面も出てきそう。クイズを解くように、余裕を持って楽しみながら使うのに限る。せっかちに先を急ぎすぎないこと。そのうち慣れるはず。

1月 17, 2007 パソコン・インターネット |

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