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2006年11月28日 (火)

我がセレナが見えるグーグルアース

Google_earth インターネットの検索サイトでお馴染みのグーグル(Google)。株価が上がって景気がいい。時価総額は、マイクロソフトに迫るという話。次々と無料ソフトを配っている。無料といっても、これがかなりの性能。画像編集ソフト・ピカサ2(Picasa2)も、シンプルで操作性がいい。簡単に写真の閲覧、編集などができる。

概して、グーグルの無料ソフトって、操作性が優れもの。今回取り上げるグーグルアース(Google Earth)もそう。マウスのホイールボタンをクルクル回すだけで、地図上を徘徊できる。衛星や航空機からの写真で、地球を細かく見て回ることができる。上空からまっすぐ見下ろすと、地図と同じ。グーグルマップ(Google Map)で住所を入れて検索した結果と変わらない。優れているのは、斜めからも眺められること。斜めのまま動かすと、目まいがしそうになる。エッフェル塔の観光客も見える。世界旅行が楽しめる。ただ、上空からの写真だから、水平にしても高低がわからないのがちょっと残念。

さっそく我がマンションを探してみた。ホイールボタンをクルクル回して、上空から迫り、ドラッグして東京近郊を我が家へ。なるほど、このあたりだ。的を絞って、さらに寄る。屋上の駐車場が見える。あれっ、これって我が家のセレナ。駐車場を上空から見た写真に、車の陰がクッキリ。色といい、区画といい、間違いない。いつ撮ったのか、我がセレナがしっかり写っている。なら、我が家はと、斜めから見下ろしていくが、さすがに建物の壁まではうまく写っていない。それはそう、あくまで遠い上空からの写真。近くで水平から撮った訳じゃない。

かなりの精度の写真が、速い動作でもついてくる。快適感が上空散歩になる。この技術は大変なものだ。もう少し精度が高くなったら、歩いている人が見えてくるかも。でも上空からは頭だけだから、誰が誰やら。頭が薄い僕なら、間違いなくわかりそう。撮影する時間を教えてくれれば、そこで顔上空に向けて待っているのに。どんな顔で撮れるのだろう。

11月 28, 2006 パソコン・インターネット |

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