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2006年11月15日 (水)

タスクバーを消し、デスクトップを広く使う

パソコンでの作業は、画面を広く使いたいもの。ワードで原稿書いていて、1行でも多く表示できれば、スクロールする手間が少し省ける。ホームページ見ていても、下に隠れた部分が少しでも出ていれば助かる。

作業したり見たりするスペースを少しでも広げたい、という希望は結構ある。ワードなどでは、ツールバーが邪魔。ツールバーを1行にしてしまえば、作業する高さが広がる。そこで、[表示]→[ツールバー]→[ユーザー設定]をクリックし、[ユーザー設定]画面の[オプション]タブで、[[標準]と[書式設定]ツールバーを2行に並べて配置する]のチェックを外す。

Taskbar_01 もう少し広げたいという御仁には、画面下のタスクバーを消すことをお勧め。タスクバーで右クリックし、[プロパティ]を選ぶ。出てきた[タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]画面の[タスクバー]タブで、[タスクバーを自動的に隠す]にチェックを入れると、タスクバーが隠れてしまう。マウスポインタを一番下に持って行くと、タスクバーがスウーと現れ、ちょっと格好いい。

これでも不足なら、タスクバーを画面の右端に移してしまおう。さっきの[タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]画面の[タスクバーを固定する]のチェックを外す。タスクバーにマウスポインタを合わせ、ドラッグして右端に移す。スタートボタン分の幅広いタスクバーになる。これなら、タスクバーは下にないので、思う存分、ウィンドウを下まで使うことができる。

使いにくかったやめればいいので、一度お試しください。

11月 15, 2006 パソコン・インターネット |

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