« 調べてガッカリBMI | トップページ | NHK趣味悠々「パソコンアートを楽しもう!」のお手伝い »

2006年11月 1日 (水)

第13回こうなる!パソコンライフ NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」

とうとう最終回。3月から準備していたから、半年以上。準備不足と資料集めなど、慌しく過ぎて何とか下版し、番組を見ながら懐かしく3ヶ月間見ていた。かなりハラハラどきどきもの。番組作りに救われたことが多い。テキストを充分以上にサポートしていただいた。いとう・まい子さんが番組の最後に、テキストを見ると、もっとわかります、とあの笑顔で紹介すると、大丈夫かなと不安になっていた。

今回もそう。本来なら最終回だから、パソコンの広がりをいろいろと紹介したかった。番組ではスカイプでのテレビ電話を実際に試していたが、紙面や様々な問題をクリアできるなら、番組のように紹介しても良かった。番組の大胆な作りは、具体的に入り込んで、単なる紹介ではないというのが嬉しかった。

最終回は、中谷日出さんがもっと持論を展開するのかと楽しみにしていたが、柔らかく包まれてしまった。パソコンを拒否しないで楽しんでみましょう、と。中谷さんのパソコンライフ論は、きっと話し始めたらとまらないのだろう。それは別の番組で、ここでは実際の体験を通して具体的に……という思いだったのかもしれない。

終わってみると、怖いけどどんな反響なのか知りたくなるもの。フリーソフトでは、本当に紹介して大丈夫だろうか、批判ゴウゴウなのでは……。ネットゲームなども敷居が高すぎないか……。結構おっかなびっくりの部分があった。少しでもパソコンの世界が近くなってくれれば……と祈っていた。

ただいくらパソコンが進歩したからといって、パソコンライフは生活の一部。比重の違いは人それぞれだろうが、あくまで生活の一部。パソコンがなくても生活はできる。ただパソコンを知っていると、便利なことがある。それが楽しめたら最高ってことでしょう。

お袋は、電話で聞いて本屋さんに、NHKの中高年のパソコン……とかいって、本を探してもらって買っている。もちろん、パソコンなんか触ったことがない。読んでもチンプンカンプン。買ってどこかにおいておくだけ。パソコンなしでも生活している。無理強いはしないが、パソコン使えば好きな温泉、もっといろんなところに行けるのだろうが……。でも、毎回同じ温泉でも苦にしていないから、パソコン不要かと諦めている。

必要は発明の母、というが、おっ便利そう、ちょっと使ってみるか、という気持ちになったら、そのときパソコンが身近になるはず。パソコンライフの番組はお仕舞いだが、そんなとき、NHK出版『中高年のパソコン手習い塾シリーズ』の本をお手元に置いておくと、自分の時間に合わせてパソコンを楽しめるはず。何でもやってみたいという気が大事ですよね。手前味噌の宣伝でした。
ついでに、本のことで不明なことが出たら、コスモメディのホームページ「悠気奏」(http://www.cosmomedy.com/)からお問い合わせいただいても結構です。

11月 1, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165422/12511426

この記事へのトラックバック一覧です: 第13回こうなる!パソコンライフ NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」:

コメント

コメントを書く