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2006年10月 4日 (水)

第9回デジタル写真で遊ぼう NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」

気恥ずかしさが先に立ってしまった。
画像編集ソフトで修整する写真って、プロに頼んでもなかなかうまくいかない。プロ意識が災いして、露出オーバーならきちんと計算された露出オーバーの写真になってしまう。プロの写真って、どうしても修整に使えない。とすると、ど素人の写真を使うしかない。

素人写真なら、今度は提供してくれた相手に失礼。下手な写真だから修整した、と睨まれ、使わせてもらえない。画像編集ソフトで修整のサンプルにする写真は、結局自分の責任で出すしかない。下手な写真を並べて、明るさやコントラスト、カラーバランスに使えるものを探すのが大変。見ただけで修整後の感じがわからないから、あてずっぽに、これっ、これっ、と試すしかない。時間のかかることおびただしい。しかも本に出てしまうし、CD-ROMにも収録されるとなると、ある程度馬鹿にされない写真。実に選定が難しい。もちろん、いつもいい写真を撮ろうとしてうまくいかなかった写真だから、それなりの気持ちがこもっているが、下手丸出し。

テキストと同じ写真がバーンと出てしまって、自分がテレビに大写しになったようで恥ずかしい。写真が出るたび、笑ってしまった。

「ピクシア(PIXIA)」というフリーソフト、大変優れている。市販のソフトなら、「フォトショップ・エレメンツ」や、「デジカメde!!同時プリント」などたくさんあるが、無料のフリーソフトにも結構優れものが多い。この「ピクシア」は、市販のソフト並みの機能と操作性で、市販されてもおかしくないソフト。使い方に少し癖があるが、これはどのソフトでも似たようなもの。

画像編集ソフトって、フリーでも結構多く、しかもみな特性があるが、よくできている。使いやすい。たくさんソフトを紹介しても使い方が分からないとまずいと、1本だけに絞るのは結構難しいもの。

デジカメと画像編集ソフト、と聞くと、誰でもやりたがるのが、写真の合成。生徒の立花さんのように、ペットや人物を別な場所に移し変えてしまう技。うまくできると、パリのエッフェル塔をバックにした写真ができたりする。ところが、切抜きが大変。境界が微妙で細かい作業。番組では、クリックした線をなぞって境界線を描く「■[領域]-多角形]ツールを使った方法も紹介していた。領域を切り取る方法はいろいろあるので、写真に合わせていろいろと試すしかない。きっと多くの人が挑戦するはず。時間をかけて合成写真が出来上がったときの喜びは格別なのだろう。何人かが送ってくれた。

この領域を選ぶ機能は、いま画像編集ソフトが競って簡単な方法を作り出している。「ピクシア」に限らず、パソコンにあるソフトで試してみるのが一番。使い方が分からないときは、やっぱるヘルプを頼るしかないが。

デジカメの写真は、失敗写真と思っても、実は修整すると、いい写真になるものも結構多い。一度試したいもの。写真の面白さが広がりかもしれない。

10月 4, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

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