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2006年10月25日 (水)

第12回自分で映像を作ってみよう NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」

デジタルカメラを持っていても、デジタルビデオカメラって、持っている人が限られる。年代にも差がある。やっぱり多いのは、子どもや孫のいる世代。僕も子どもが小さいころ、運動会、学芸会、入学式など、イベントがあると、ビデオカメラと一眼レフを持って出かけた。当時はアナログビデオカメラしかなかったが。

当時は、ファインダーで人を探すのに苦労した。特に運動会。よく誰を映しているの? と笑われたもの。運動会終わって、子どもたちが帰ってくると、祖父母などをまじえて映写会。ところが、とにかく冗漫。子どもはすぐ飽きる。自分の出る場面には目を向けるが、何撮っているかわからない場面では見向きもしない。そのうち、疲れも取れ、遊びだす。撮った証拠と、テレビにかじりついているのは僕一人。

テレビで映像慣れしている人にとって、素人映像って、どうしてもダラダラしたもので、長く見るのに耐えないもの。

映像は、ワンカット最長3秒。それ以上は、冗漫。でも、撮るときはそんなこと考えていられない。そこで大事なのが編集。当時は編集ソフトも高価だったが、いまはパソコンに編集ソフトが付いている。デジタルビデオカメラに付いている編集ソフトも結構な機能がある。簡単に映像を切り貼りし、切り替え効果やタイトル付けして、ちょっとかっこいい映像に仕立て上げることができる。これができなかったのが、当時残念だった。8ミリ映像なら編集したこともあるが、アナログビデオ映像は編集には中途半端。

お孫さんの運動会など、映像を撮る人なら、一度試したほうがいいのが、ビデオ編集。とにかく楽。音楽を入れたり、ナレーションを吹き込んで、さらに本格的なものにするのもそれほどの手間は要らない。すごく便利な時代になった。しかも簡単。

撮影した人が見ると、思い入れが激しい分、どうしても冗漫になりがちなもの。撮影したときのことを思い出しながら見ているからだろう。それをそのまま他の人に見せても、思い入れまでは察しがつかない。思い入れは編集で映像を作り直すと、新しいものとして蘇るはず。これって、撮影した人、冥利に尽きる。一度お試しください。

番組ではウィンドウズ・ムービーメーカーを使っていた。デジタルビデオカメラによっては、映像のデータ形式が異なり、このソフトが使えないものがある。デジタルビデオカメラに付属の編集ソフトしか使えないものもあるので、要注意です。

10月 25, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

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