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2006年10月18日 (水)

第11回パソコンで映像を見よう NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」

何度も何度もパソコンとテレビの融合機ができてきた。テレビパソコンを略した、テレパソなんて言葉も生まれた。ブラウン管テレビと、パソコンのディスプレイ(ブラウン管)は見た目に良く似ている。単純に考えれば、パソコンでテレビが見れないのが不思議。

でも、これってテレビが主役で、パソコンがテレビ番組を映すというだけ。最近のパソコンは、テレビから主役を奪おうとしている。まだまだテレビにかなわないと高をくくっていると、パソコンの映像文化の脅威の発展を見逃してしまう。CM業界もテレビ一辺倒だったCMをどのようにパソコン映像に配信するか、熱い闘いになっている。

なぜパソコンの映像が騒がれているか。アイポッドが音楽配信にブームを作ったように、パソコン経由で映像が手軽に手に入れたり見ることができるようになったため。インターネットを通じて、これまでのテレビ番組だけでなく、インターネットだけで流している番組や個人で撮った映像など、いろいろな映像を好きな時間に何回も見ることができる。

パソコンの進化もすごいが、映像をパソコンで楽しむための技術の進歩も飛躍的。すべてブロードバンドのおかげ。

ただ残念なのが、1日は24時間。どんなに時間を削っても、映像を見る時間は限られている。インターネットで見たい映像は五万とあっても、見れるのは限られている。これまでの映像、そしてこれから出てくる映像も、いいものが残る時代になるのでは。

さて、今回は、パソコンで映像を楽しむという内容だったが、番組ではテキストにない詳細な情報を紹介していた。さすがよく調べている。特にインターネットでの映像配信サービスの紹介。流されている映像にまで解説していた。どんな映像が流れているかわからないから、見せてしまうのが分かりやすい。番組のつくりって面白いものだ。

10月 18, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

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