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2006年10月11日 (水)

第10回思い出をデジタルアルバムに NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」

スライドショーって、結構知っている人が多い。自分のパソコンに移した写真を自分のパソコンで見るだけなら、ウィンドウズXPについているスライドショーで充分。ところが、他の人に見せるとなると、写真をまるごとCD-Rに書き込むだけではダメ。相手のパソコンがウィンドウズXPとは限らないから。

どうせ見せるなら、ちょっとかっこよく写真を切り替えたいと思ってしまう。効果音があってもいい。簡単そうに思えること、実はなかなかできないもの。ここで登場したのが、フリーソフトのHIDE-G SCENARIO MAKER(ヒデジー・シナリオメーカー)。スライドショー用のフリーソフトはたくさんあるが、多くは自分のパソコンで見るもの。CD-Rに書き込んで、よそのパソコンで見ることはできない。このソフトは、どこでもスライドショーを見れるようにプレーヤーが付いている。しかもCDをセットするだけで、スライドショーが始まる。けっこう便利。

フリーソフトで難題だったのは、プレーヤーがウィンドウズMe(ミー)や98でも使えること。最近、ウィンドウズXP用のソフトは結構あるが、XPでもMeや98でも使えるソフトとなると限られる。このソフトは、いろいろな要望を満足する数少ないフリーソフトだ。

今回もあせってしまった。写真の取りおきが少なく、まあまあという写真を入れておいた。テキストでは、代表的な写真を載せるだけで済むから下手な写真でもかまわないだろうと高をくくっていたら、番組ではすべて見せてくれちゃった。予想外。ちょっと恥ずかしい写真が多く、スライドショーで見せるのに躊躇してしまう。

写真1点をメールに添付して見せてもらうことがある。きっとたくさんあるうちから、いいものを選りすぐって送ってくれたのだろう。撮った当人には、周りの情景やいろいろな光景などが頭に入っているから、そのうちの1枚でも思いは充分だろう。でも、受け取った人は、その点がかけているので、1点から類推するしかない。下手でも数点あれば、いろいろな角度から撮影者の喜びなどを追体験できそうな気がする。そんなときはスライドショーが便利。自在に効果を楽しみながら、スライドショーを作ってみるのは面白いはず。撮影して印刷するだけでない、写真の楽しみ方を一度お試しください。

10月 11, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

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