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2006年9月20日 (水)

第7回自分の好きな音楽を集めよう NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」

笑ってしまった。
いつもどんな風に放送するか、楽しみと不安が交錯していた。前回から生徒さんが質問して明るい雰囲気を作っているので、気持ちも穏やか。ゆったりと見れるようになったのだろう。特におかしかったのが、生徒さんたちの選曲。立花さんが曲名発したとき、人柄が出ていると、つい和んでしまった。この感じって、大事。テレビカメラの前だからか、緊張している感じだったが、何か個性が出ていて、あっこれなら、見ている人、ネットで音楽買ってみようかって気にさせる。うまい。

今回は楽曲をネットから買う。息子や娘もそうだが、パソコンが音楽プレーヤーになること、最近まで知らなかった。スピーカーが見えないから仕方がない。家では息子がネットから買ったりしているが、アイポッドに入れないと聞こえないと思っていた節がある。僕がヘッドフォン着けていたら、いぶかしげ。ちゃっかり息子が買った曲を聴いているなんて知らなかったようだ。夏休みで帰ってきた娘、プレーヤーを持って行ってしまったので、家に自分のプレーヤーがない。パソコンで聞けるよ、と教えたら、夜中までパソコンの前で聞いていた。何しろ息子が集めた珠玉の曲をただで聴いているんだから、最高。
ちょっと違和感があるのは、手持ち無沙汰そうにパソコンの前に座っていること。音質は悪くない。

パソコンで音楽が聴けるとわかると、ネットから買うのも悪くない。何しろCDショップに置いてなそうな、古い音楽や懐かしい曲が1曲のみでも買える。出向いたり探したりしなくても、居ながらにして手に入れることができる。便利。この便利さを、番組ではいつものようにきちんと手順を追いかけて紹介していた。もうすでにテキストと番組は逆転しており、テキストにないことをどんどん進めているのが番組。本来ならテキストが追いかけるのだろうが、いろいろと事情があるんだろうね。

ここまでしっかり手順を紹介してくると、見ている僕もこの番組に馴染んでしまって、ほかのこともしっかり手順を追ってやってほしくなる。自分で体験できないことも、見て追体験のように納得でき、やる気さえあればできるってことになる。敷居を低くしている。難しいことはないけど、やったことがないと、やたらと遠く高く見えるのがパソコン、特にインターネットの世界。怖さが先にたってしまい、先に進まない。番組では、一つ一つ手順を説明するので、なるほど、支払い方法はこうかっ、とうなずいてしまう。

そんな気にさせる番組作り。これまでとは違う新しい面を切り開いている。特に今回のテーマが、最新のパソコンライフ。日進月歩の超高速で動いている世界。ウンチクばかりじゃ、ちっとも分からないはず。なるほど、うまいと納得。

9月 20, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

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コメント

お昼にmixiを開いて昨夜のTV放送を見逃したことに気づき泣いて(大袈裟ですね)います。
ここは“絶対に見逃さい”と待っていたのです。
昨夜は、
携帯のことで手引きの本と睨めっこをして夢中で気がつけば日付けが変わっていて-----
再放送に期待を繋いで暦に○を大きく付けておきました。

投稿: tadukoあーちゃ | 2006/09/20 15:06:01

携帯電話って、いろんな機能があって
結構ひとつひとつ試してみるのは
大変ですよね。
子どもたちが容易そうに使いこなしているのに
いつも驚いています。

携帯からもこのブログ、見れるんですよ。
試してみてください。
ちょっとおかしな感じですよ。

投稿: hashime | 2006/09/20 20:32:16

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