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2006年9月27日 (水)

第8回音楽を編集して持ち歩こう NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」

8回も、イヤフォン着けた中谷さんの遊びで明るく始まった。

音楽って、どうしても子どもが中心。子育て中は、子どもの成長に合わせて童謡から歌謡曲へ(いまは「Jポップ」と呼ぶ)。流行の歌手の音楽を聴く。そのうち、子どもが大きくなり、親を相手にしなくなると、打ち捨てられた親は音楽も忘れてしまう。だからカラオケいっても、最近の歌は歌いにくい。子どもと一緒に歌っていたころは、何気なく歌えたのに、耳にしなくなったとたん、懐メロしか口に出なくなる。

でも、音楽はいい。懐メロだって、いいものはいい。

困ったことに、子どもが持っているプレーヤーを使えない。だから、聴けない。カラオケに行って、歌って覚えるしかなさそう。でも、じっくり聴きたいもの。
これに最適なのが、携帯音楽プレーヤー。何しろ部屋に鎮座しているCDプレーヤーなどを使わなくていい。子どもの居ない隙に、部屋入ってコソコソとCD聴く必要がない。ポケットやバッグに入れて、どこにいても音楽が聴ける。この解放感が堪らない。しかも、子どもたちが集めた曲をちゃっかり借用できる。なんと、お得。いまどきの子ども、結構昔懐かしい曲もちゃっかり集めている。もちろん、昔買った好きな歌手のCDも、パソコンを経由して携帯音楽プレーヤーに入れることができる。

小さくて場所をとらないのが携帯音楽プレーヤー。娘が、アイポッド(iPod)ナノを買った。本当に小さい。手に入れたのは4GBタイプだから、400曲前後だが、こんなに曲入れても、すべて聴くのに1ヶ月以上かかるはず。

番組でもやっていたが、携帯音楽プレーヤーが流行ったのは、小型なところにたくさんの音楽が入るということもあるが、パソコンに接続するだけで曲が自動的に入ってしまう簡便さ。アイポッドはさらに、使い方がこれまでの機械と違って面白い。しかもシンプル。使ってみるとわかるが、パソコンにある音楽が簡単に携帯音楽プレーヤーに入る。はじめて触ったとき、拍子抜けしてしまった。番組では、ウィンドウズ・メディア・プレーヤー使っていたので、操作が少しあったが、アイポッドで使うアイチューンズ(iTunes)というソフトなんか、ほとんど何もしない。つなぐだけ。恐れ入りました。

音楽聴いていると、自分の時間だ、という充実感が生まれる。はじめは戸惑うこともあるが、何度かやるとすぐ覚えてしまうので、お勧めしたいもの。

9月 27, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

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