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2006年8月17日 (木)

NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」 第2回フリーソフトで楽しもう

第1回のときは、あまり意識しなかったが、ナレーションも中谷日出さんがやっている。驚いた。生徒さんと一緒にいる場面以外の録画撮りのナレーション。きっと、内容やナレーション原稿を吟味しながら、自分でやってしまっているのだろう。話をしっかり伝えたいという意欲に満ちている。

フリーソフトがテーマ。初めて使うことの不安さや、インターネットからパソコンに転送して保存するダウンロードに怖さが伴うが、はじめにしっかり抑えている。セキュリティ対策をしっかりと、はっきりいう。そう、大事なこと。インターネットから入れるのだから、当然とはわかっていても、毎回怖がってしまうのはきっと僕だけじゃないだろう。

フリーソフトのゲーム。やっぱり、「バラ漢検定」は難しかった。確かに出てきた漢字は難しかった。「DS大人のトレーニング」でも漢字を当てるパズルがあるが、もう少し優しかった。結構レベルが高い。「ブレインリハビリテーション」にないパズル。慣れてくると、少しずつできるが、悩ましいのが漢字1字のつもりでいろいろ考えていると、実は漢字2文字だったりすることがある。問題には「一字の漢字」とか、「二字の漢字」とか書いてあるけど、読み忘れてしまい、こんな漢字ないだろう! と投げてしまったことがある。

「ブレインリハビリテーション」はよくできている。画面のデザインなどはシンプルだが、脳内活性化をよくよく考えて作ってある。毎日できるように、バリエーションも豊富。目の体操から始まるのが、いい。上級レベルは結構悩ましいが、それをクリアする頃には、きっと脳もかなり活性化しているはずなのだろう。僕は途中で諦めてしまったが……。

脳内活性化がブーム。実際にゲームをやってみると、効果があるからだろう。「DS大人のトレーニング」でもそうだが、脳年齢が出てくると、遊びとはいえ、ついつい力んでしまう。もっと若いはずと。65歳なんて出てきたら、しゃく。そこで頑張る。これも効果だろうが、あまり気にしない方がいい。気長に構えた方がよさそうだ。脳年齢32歳って出て喜んでも、32歳に若返ったわけじゃないのだから。
「めざてん」はムキにならず楽しみたいもの。

「7並べSS」は、昔懐かしい七並べ。パソコン相手だが、強さがちょうどいい。7回やるが、必ず1度は負ける。うまくできている。7回の合計で1番2番が決まるが、つい続けてしまう。どんな風に終わるか、どんなミスするとどうなるか、などといろいろ調べようとした。会社で調べていると、遊んでいると見られそうで、後ろ髪引かれる。遊んでいるんじゃない、調べている、と言い訳しないと済まなかった。

番組では、ゲームをしているところを長々と出すわけにいかないが、それぞれのゲーム、面白いし、無料で楽しめるので、お勧めだ。番組では、解凍できないときの対処や、フリーソフトの削除をしっかり紹介していた。こういうことって大事。

楽しみながら覚えてしまうのが、パソコン。ゲームと聞くと、敬遠する向きもあるが、やってみると結構面白い。

8月 17, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

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