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2006年8月16日 (水)

NHK趣味悠々「もっと楽しめる!パソコンライフ」 第1回パソコンを取り巻くデジタル世界

1週間遅れの再放送。やっと観ることができた。中谷日出さんと、いとうまい子さんの初コンビ。さすがプロ同士、気さくな感じで出だし好調。

話し方がやさしい。いとうまい子さんって、けっこうパソコン通なのかもしれない。いろいろなことにチャレンジしている感じ。中谷日出さんは、あちこちで登場しているから慣れていて、観ていて安心感が伝わってくる。もっと硬い感じをイメージしていたが、普段のまま。番組になると、変わる人がいるらしいが、いつもの印象のままで、肩肘張らない感じ。いとうまい子さんのリードに合わせたり、突然質問したり、何気ない感じがいい。

はじめに出てきたグラフ。中高年のパソコンとインターネットの利用率。さすが番組。中高年を上にもってきて、目立たせている。あの発想、思いつかない。優れている。改めて見ると、中高年の伸びはすごいものだ。

周辺機器という用語。これまでは、パソコンで利用するためにもので、パソコンがないと使えないものを指していた。たとえば、プリンタ、カードリーダー、スキャナなど。
ところが、最近パソコンの普及で仲間が増え、これまでと意味が少し変わってきた。携帯音楽プレーヤーやデジタルカメラ、デジタルビデオカメラなど。これって、昔は単品で使うものだった。最近パソコンと連携して、使い方が変わった。それぞれ独自の使い方に加え、パソコンを利用してさらに便利になった。このあたり、パソコンが利用する一方だった昔とは違って、パソコンが利用され、お互いに利用価値が高まった。周辺機器という意味が変わってしまった。技術の進歩が言葉の意味を変えた典型的な例だろう。

第1回目ということもあり、表題として「パソコンと友達になろう」と語りかけていた。うまいこという。ここは番組のノリでいえること。せいぜい友達の一人、と言葉を濁してしまいそうだが、断言してしまった方がインパクトが強い。誰だって、本気でパソコンが友達とは思っていない。パソコンに馴れて、楽しく使ってみよう、などという意味だってこと、よく知っているが、標語として出てくると、ウンウンと頷いてしまう。

これから、どんな感じで進むか楽しみ。

8月 16, 2006 パソコン・インターネット, 映画・テレビ |

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