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2006年3月18日 (土)

アイリバーへの取り込み

iRiver0037_160 電車の中、散歩中、家の中、どこでも一緒のアイリバー(iRiver)。こんな小っちゃなものに音楽CD3枚分の曲が入っている。家のパソコン、家族で使っている。アイポッド(iPod)持っている息子、レンタルCDから入れる。娘と僕、買ったCDからアルバム入れる。入るのは、アイチューンズ(iTunes)。何百曲と入っている。音楽は息子と共有。この中から選んでアイリバーに入れる。

やっかいなのは、アイチューンズって取り込んだ音楽の形式がAACってやつ。アイリバーじゃ、この形式扱っていない。そこで、アイリバーで扱えるMP3って形式に変換する。去年アイリバーもらったとき、これが一筋縄ではいかない。いまじゃ変換ソフトがフリーで結構出ているが、当時は少なかった。いろいろ調べて、dBpowerAMP Music Converterってソフト見つけた。何とか変換できそうと喜んでいたら、変換する部分(dll)、期限付き。あとは製品版買わないといけない。これには驚いた。でも、ソフト作っている身に取っちゃ、当たり前だよね。でも、怪しいアメリカの口座に振り込みたくないし。それでまたまた調べた。いるんだよねえ。こういうこと何とかしようと頑張っている人。で、裏技のようにして変換する部分(dll)をパソコンに入れ、いつでも無料で変換できるようにした。あまりお勧めの話じゃないけど、インターネットの世界って本当にすごい。

ところで、アイポッド欲しいっていった息子。高い買い物だから、のたもうた。音楽はただでインターネットから落とせるんだ。レンタルCDなんかいらない。そりゃウソだろう。みんなやっているよ。この「みんな」って、息子の友達のうち、アイポッド持っている中の数人。で聞くと、ファイル交換ソフト使っている。高校生が著作権無視だ。そんな意識まったくない。それって止めた方がいい、音楽はレンタルにすべきだと諭した。でもみんな平気さ。

で、アイポッドのほかに、ルーター買って、ウイルス対策やファイアーウオールかける準備。これで、ファイル交換ソフトに付くウイルスなど撃退できるって自信がなかったけど、好奇心旺盛ゆえ、試すことに。流行りのウィニー(winny)はやめて、別のファイル交換ソフト。このソフトも怖ろしい。パソコンに入っている曲をインターネットを通じて世界に公開し、必要な人がそれを自分のパソコンに取り込む。ということは、僕のパソコンもインターネットに公開することになる。

はじめにソフトをセットアップするとき、そんなこと書いてある。で、自分のパソコン公開するかしないか、尋ねるので、公開しないってした。曲をリクエストする。と、本当にたくさんのパソコンにその曲がある。その場所がわかる。同じ曲があっちこっちのパソコンにある。そこから誰かのパソコンを指定して、自分のパソコンに取り込む。僕の場合、自分のパソコン公開していないから、取り込む順番があとになる。待っても待っても、優先度の高いほかの人が横入りする。一度取り込む順番が来ると、終わるまで邪魔は入らない。でも希望の1曲、最初はすんなり手に入れたが、2曲目からは時間がかかる。とにかく自分のパソコンをオープンにしている人が優先。ものすごい数の人が同時に曲を取り込んでいた。こりゃ時間がかかると息子に諭し、しかも待っている間、接続している間、いつもパソコンの中を覗かれたり、データ盗まれたりするんだといって、使うのを止めた。もちろん削除した。息子が一人で使うことがないのが救い。

その息子。1月高校やめて、2月受験。めでたく合格したが、2年生からやり直し。まあ受かっただけでよかった。落ちていたら、どうしようと怯えていた。

3月 18, 2006 パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ, 音楽 |

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